関内駅直結シェアオフィス | G Innovation Hub YOKOHAMA

関内駅直結シェアオフィス | G Innovation Hub YOKOHAMA(TM)

内覧申し込み&その他 お問い合わせ  

G Innovation Hub YOKOHAMA

NEWS

お知らせ G Innovation Hubからのご案内

ドロップインは通常通り営業しております

2020.03.02

日頃よりG Innovation Hub YOKOHAMAをご利用いただき、ありがとうございます。

当施設では、通常どおりドロップインの営業を行っております。
都内までの通勤が困難な方、ご自宅でのテレワークが難しい方などご利用ください。

また、スタッフもマスク対応等、必要な対策を取らせていただきます。
ご利用者様も、手洗い、うがい、咳エチケットなどご協力をよろしくお願いいたします。

Gの施設内には、以下のサービスがございます。
〇おいしいコーヒーが飲めるコーヒー体験スペース「GoKAN cafe」
〇外に声が漏れることなく電話やWeb会議ができる電話屋台
〇プリンターや名刺スキャナーなど

■利用可能時間 平日午前10時~午後4時
■料金 1,500円(正午以降ご利用の場合は1,000円)*税別表記

イベント

子育て世代のクリエイター交流会を開催しました

2020.01.29

G Innovation Hub Yokohamaでは1月23日、子育て世代のクリエイター交流会を開催しました。

集まったのは、0歳から中学生の子を持つ子育て中のママとパパ。デザイナー、ライター、映像ディレクター、ゆくゆくはフリーランスになりたいと考えている会社員のママなど16人。子連れで参加の方もいらっしゃいました。参加者の共通点が多いからか、初対面とは思えないくらいゆるやかな温かい雰囲気に。参加者のお子さんを他の参加者さんがあやし、すっかりなついてしまう場面もありました。

「仕事の話も子育ての話も両方したい」

今回の開催について、主催のUPDATE X*1(アップデートクロス、旧名称横浜湘南マーケティング室)の岡崎さんは、「子どもがいると土日や夜の集まりに行くのが難しいので、保育園や学校に行っている昼間に交流会を開催してほしいという声があった。フリーランスになるとつながりを作る機会が少なくなる。ざっくばらんに仕事のこと、子育てのことを話す機会になれば」と語ります。ママ友とは子育ての話ができても、フリーランスの働き方を共有するのは難しい。クリエイター同士でも、子どもがいないとワークライフバランスを共感するのは難しい。そんな「仕事の話も子育ての話もしたい」というニーズがマッチしたものでした。

まずはじめに自己紹介を行い、「みんなに聞きたいこと」を挙げてもらいました。「仕事に波がある。できるだけならして、収入を安定させたい。どんな工夫をしているか」「同業者のつながりがなく、仕事の相談ができないのが悩み」「子育てと仕事の両立をどうしている?」「トレンド調査など自分のための勉強時間をどう確保しているか」など、組織に属さないフリーランスならではの悩みから、家庭と仕事の両立など多岐に渡りました。

フリーランスになるタイミングは?営業どうしている?

その後は、数人のグループになってのランチタイム。
それぞれの仕事の内容から始まり、フリーランスになったきっかけなども話しました。最初からフリーランスで働いている方は少なく、数社経験して独立した方が多かったのですが、なかでも、「出産後も会社員を続けていたが、夜の打ち合わせが多く参加できなかった。会社員の夫も帰宅が遅く、お迎えを頼めない」という状況で、「自分のペースでスケジュールを組みやすいフリーランスを選んだ」と決断のタイミングを語る方が数名いらっしゃいました。

また営業に関しては、前の会社のつながりや紹介で請け負っている方や、ご自身で作品を持って企業を回り仕事を受注している方も。「来ている仕事をすべて受けている感じなので、専門を持ちたい」という話もありましたが、みなさんいただいた仕事を丁寧に対応し、次につなげている印象でした。仕事への真摯な向き合い方が、フリーランスという選択肢へ導いているのかもしれません。
また「クライアントから”ライターを紹介してほしい”と言われる。今度相談していいですか」など、参加者同士で具体的なお仕事の話まで発展する場面もありました。

家族との時間に仕事の電話、働くママのリアルな葛藤

ランチを終えたコーヒータイムでは、少し残っていた緊張も解け、悩みや本音の部分が見えました。
フリーランスは自分のペースで仕事できる一方、特に自宅を拠点に仕事をしている場合、いつでも対応できるという認識から急な仕事の電話もあるそう。例えば子どもと夕食中に、クライアントから「ここ一点だけ直してデータをもらえないか?」など、電話がかかってくることがあります。明日に回せそうな仕事なら明日対応になりますが、急ぎの場合は対応せざる得ない状況。「その時は子どもに”ごめん今だけ仕事させて”と言って、仕事する。子どもを放置しているような気持ちになって」と言います。
この発言には、周りの参加者は「わかる、わかる」と共感の声。子どもとの時間を大切にしたい、でもクライアントの依頼には応えたい…。日々葛藤しながら生活する働くママのリアルな一面です。この気持ちを共有できたことで、罪悪感が少し軽減できたのではないでしょうか?
一方、「大事な仕事の日に限って子どもが熱を出す」など、ワーママあるある話では笑いもおき、盛り上がりました。

会を終えて岡崎さんは「同じ世代、同じ境遇は、抱えている課題が似ているし、相談できるつながりが欲しい人と思っている人は多い。定期的に開催していきたい」と話しています。

次回は、3月4日(水)に開催

好評につき、次回の開催も決定しました。3月4日(水)午前11時から開催します。参加希望者はpeatixよりお申込みください。

*1  UPDATE X(アップデートクロス)は、入居者の岡崎ヨシカズさんが主宰し、経営者、専門家、クリエイターがフラットにつながり、個々が持つ知見をシェアし、自らをアップデートするコミュニティです(旧名称:横浜湘南マーケティング室)。経営者、専門家、クリエイターがつながる場を作り、ビジネスをグロースします。
UPDATE XのHPはコチラ

冬季休業期間のお知らせ

2019.12.26

平素よりG Innovation Hub Yokohamaをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、以下の期間を冬季休業とさせていただきます。

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■冬季休業期間:
2019年12月27日(金) ~ 2020年1月5日(日)
※2020年1月6日(月)より、通常通り営業いたします。
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※最終営業日(2019年12月26日)のお問い合わせは、年始の対応となる可能性がございます。

何卒、よろしくお願いいたします。

イベント

個の時代のSNS、マーケ視点の運用術&交流会を開催しました

2020.01.07

G Innovation Hub Yokohama(以下G)では12月5日、横浜湘南マーケティング室主催の交流会「個の時代のSNS マーケ視点の運用術&交流会」を開催しました。
横浜では開催が少ない、SNSのマーケティングについてのイベントは関心が高い人も多く、総勢25名の満席での開催となりました。

LINE、Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeなど、SNSが手軽に始められるようになり、情報発信は誰でもどこでも簡単にできるようになっています。その一方で「効果的に使えない」「発信するネタに困って、料理の写真ばかり」「いろいろ手を出しすぎて更新が追いつかない」など、手軽ゆえの悩みもあります。

参加者はまず、自分が使っているSNSの活用状況を確認しました。すると「SNS=無料」の手軽さから無計画で始めてしまい、更新が続かない…と悩みを持つ人が多くいることがわかりました。
そこで、今回は下記の3つをGoalにSNSを学びました。

  1. LINE,Twitter,Instagram,Facebook+YouTubeの違いを知る
  2. 上記に加えた個の時代における変化を知る
  3. SNSの活用方法を6W2Hで考える

1. SNSの違いを知る

計画的なSNS運用を行うためにも、まずはそれぞれのSNSがどのような特徴があるのかを知る必要があります。

例えばTwitterは、10~20代が多く利用し拡散しやすいゆえ、バズや炎上の可能性があります。一方Facebookは、実名制のためビジネスで利用する人や、50代の男性が多く、広告等は細かくセグメントできるのが特徴です。Instagramは、ライター、デザイナーが多く、ビジネスにはエンタメ、趣味、消費財や小売りなどが向いています。YouTubeは、利用率は人口分布と同じで、小学生とシニアの視聴時間が長いという特性があります。

改めて、各SNSを比較するだけでも、それぞれのSNSでまったく利用者が変わることがよくわかります。

2. 個の時代における変化を知る

今は、情報に人が介在し、企業の発信より個人の発信が影響力を持つ時代です。「知らない人よりは、知っている人を。知っている人よりは、好きな人が発信する情報がより価値を感じる傾向にある」と岡崎さんは説明します。SNSでいう「好き」とは、FacebookやInstagramのいいね!のことであり、「知らない人 < 知っている人 < 好きな人」の法則は、SNSのタイムラインとも同じようなロジックで表示されています。

「誰が発信しているか」が重視される今、好きな人がいるSNSや自分に近いユーザーのいるSNSを使うことで、共感し、再発信してくれるファンが増やすことが「個の時代」の使い方と言えそうです。

3. SNSの活用方法を6W2Hで考える

最後には、やみくもにアピールするのではなく、何を目的に、どのSNSを使い、誰に向けて、いつ配信するのかといった6W2H(その中でも特にWhyとWhoとWhom)を明確にする必要性を学びました。発信する内容だけでなく、実際には誰がどのくらいの費用や時間をかけてSNSを運用するのかまで、考えることができました。
自分のビジネスに置き換えて6W2Hを考えることで、参加者からは、「コンテンツとしては同じSNSでも全く違う特徴や向き、不向きがあることがわかった。方向性を決めて使わなくてはいけないと実感した」という感想も。その後の交流会も、大いに盛り上がりました。

横浜湘南マーケティング室とは

横浜湘南エリアの経営者、マーケター、PRプランナー、デザイナー、ライター、エンジニアが繋がれる場を作ろうと入居者の岡崎ヨシカズさんが主宰している団体です。イベントや交流会を定期的に開催し、横浜湘南エリアのビジネスを成長を考えています。岡崎さん自身は、SEO、SNS、広告、コンテンツ、MAなど、複数の手法を掛け合わせたマーケティング戦略を得意とするマーケターです。
横浜湘南マーケティング室のHPはコチラ

次回はランチ持参、子育て世代のクリエイター交流会

横浜湘南マーケティング室では1月23日(水)午前11時から、子育て世代のクリエイター交流会を開催します。
夜の参加が難しい子育て世代を対象に、持参したランチを食べながら、情報交換をしつながりを作ろうという会です。子育て中の人はもちろん、これから子育て世代になる方も、男女問わず参加できます。またフリーランス、リモートワーカー、会社員、パートタイマーなど、ワークスタイルも問いません。興味のある方、ぜひご参加ください。
申し込みはコチラ

G Innovation Hub Yokohamaでは、横浜で活躍する人の結節点になるHUB機能として、イベントやビジネスのヒントになるセミナーを企画していきます。

 

メディア これまでに掲載されたメディア情報

SDGsデザインセンター相談窓口がGにー地域情報紙タウンニュースに掲載されました

2019.11.28

ヨコハマSDGsデザインセンターが、コーディネート相談窓口をG Innovation Hub Yokohama内に設置したことについて、地域情報紙タウンニュース中区西区版11月28日号で紹介されました。
これに先立ち、リスト㈱と同センターが締結したパートナーシップにも触れられています。双方にとって、新たなネットワークの拡大や、SDGsを通じた新たなビジネス展開などが期待されています。

https://www.townnews.co.jp/0113/2019/11/28/508044.html

イベント

関内で働くイメージ感じてー関内外OPEN!11に参加しました

2019.11.13

クリエイティブな分野で活動されている方が多い関内周辺。
そんなクリエイターたちの仕事場が特別開放されるイベント「関内外オープン!11」が、11月2日と3日に開催されました。
G Innovation Hub Yokohama(以下G)も2日に、「OPENG!!」を開催。来場者にGの雰囲気をお伝えすることができました。

関内外オープンとは

今年で11回目を迎える「関内外OPEN!11」は、街を巡りながら、特別公開されるクリエイターの仕事場を訪ねる体験型イベントです。アート、グラフィック、建築、ファッション、映像、写真など、様々なアクティビティもあり、屋外イベントも充実。大人から子どもまで楽しめます。

Gも初参加!「関内で働く」を知ってほしい

関内が開港都市の関門であったことからGateの頭文字をとって名付けられたGは、街の特性や人との交流を大切にし、昭和38年築のビルの一角をリノベーションし、シェアオフィス・コワーキングスペースとして誕生しました。
「OPEN G!!」では、組織が違う人、フリーランスの人が一緒に働く環境の中、コミュニケーションが心地よくとれるように工夫し設計施工された空間を味わってもらおうと、スタンプラリーをしながら施設内をくまなく歩いていただきました。Gの特徴であるコミュニティを醸成するためにつくられたリビング・キッチンスペースでは、コーヒーを淹れる体験もお楽しみいただきました。

また、Gの設計者であり関内を拠点に展開されているオンデザインさんによるツアーも企画。セミオープンとクローズドブースがプライバシーを保ちながらも、それぞれが程よく同じ空間にいる居心地の良さの作り方など、設計思想を解説していただきました。
当日は実際にお仕事されている入居者さんもいらっしゃったので、最初は「ここまで入っていいのかな?」と遠慮されていた来場者も、だんたんと雰囲気を慣れるといつものあたたかくゆるやかなGになりました。関内で働くイメージが少しは体感できたかと思います!
Gの設計思想については、こちらもご覧ください。
入居者のアイカサさんは、メインストリートで事業の紹介も!賑やかな一日になりました。

コワーキングスペースの横つながりを

関内外オープンに合わせた関連企画として、みなとみらいと関内のコワーキングスペースを繋ぐビアランニングが企画されたました。参加者は、BUKATSUDOをスタートし、mass×mass関内フューチャーセンターに立ち寄りGへ。その後は、よりみちベースYOXOボックスも見学しました。
もちろんGのスタッフもランニングに参加し、施設の説明も行いました。参加者は各施設を見学しながら、スポーツを通して、利用者同士、運営者同士の健やかな交流を生まれました。ランニングの後は、馬車道で横浜のクラフトビール「横浜ビール」で乾杯!

 

 

Gの設計思想を解説している対談記事はこちら↓

〈対談2〉個が集中し、視線と音と香りを共有する大空間、その設計思想

イベント

集客のノウハウとは?Peatix様とコラボイベントを開催しました

2019.09.18

G Innovation Hub YOKOHAMAでは9月11日、Peatix様とコラボセミナーを開催しました。
イベント集客で押さえるべき4つのポイントをわかりやすく紹介していただきました。

「Peatix」とは

音楽、アート、グルメ、ビジネスなど、話題のイベントや行きたいセミナーが見つかるアプリです。
世界中常時7000件以上のイベントが掲載され、会員数は400万人、月間のイベント動員数は16万人にも。
主催者に参加者管理や事前決済サービスを提供したり、主催者と参加者をつなぐコミュニティづくりやイベント集客なども行っています。
今回講師を務めたのは、Peatix Japan畑洋一郎さん。年間3000件以上のイベント・セミナーの集客に携わっている中で得たノウハウを、Peatixの使い方を交えながら教えていただきました。

「Peatix」ホームページ

「情報を見る人の心理を考えて」

畑さんはまず、集客するうえで一番大切なことを教えてくれました。
それは「イベント情報を目にする人の心理を考えて情報を掲載すること」です。
自分が言いたいことだけを載せているチラシやサイトでは、受け手の心に響きません。
そのチラシやページを見ている人がどういう情報を求めているのを考える必要があると学びました。

「集客をつくる4つのポイント」
そのうえで効果をあげる4つのポイントを教えてもらいました。

1. 魅力がイメージできるタイトルとカバー画像
読んでイベントの魅力やイメージがすぐに伝わるタイトルであること。登壇者や会場の写真を掲載すると、よりイメージが具体的になるそう。良い案が浮かばないときには、本のタイトルが参考になるとのこと。またセミナーや講座という表現はおすすめしないそうです。今回の告知のカバー画像は、それらの大事な要素が詰まっています。

2. 参加してほしい人へメリットを正確に
自分に合ったイベントだと認識させることが大事。しかしターゲットを絞りすぎないこと。例えば「起業している人」ではなく、「これから起業を考えている人」なども表記します。また以下のように、おすすめしたい人、参加して得られるメリットも箇条書きにすると、みている人はわかりやすいです。

3. イベントの信頼性を高める
登壇者の顔写真とプロフィール、また主催者の会社ロゴやサイトリンク、個人の場合は名前、顔写真、プロフィール、Facebookのリンクなどを掲載することで信頼性が高まります。

4. 告知時期と広告実施のタイミング
情報を広く行き渡らせられるため1カ月~1カ月半前に告知を。申し込みの入るタイミングは、公開直後と一週間前。高額の場合は、2~3週間前だそうです。

 

質疑応答では、「リピーターは、どう増やしたらいいですか?」との問いに、畑さんは「イベントを繰り返すことで増えていき、コミュニティが生まれるようなコンテンツを入れることで友人との参加がしやすくなります」と答えました。
また、会社員が集まりやすい時間は、月曜から木曜日の18時もしくは19時ごろからで、最近の働き方改革の影響で、残業に厳しい会社の人は空き時間ができてしまうので早めの時間に開催するなどターゲットに合わせた設定が必要になるとのこと。また、あえて土曜の午後、日曜の朝に設定して、人数は少なくなりがちですが仕事に熱量の高い人を集めることも可能です。
単価については、有料の場合、平均は2500円。告知期間が長いときは、情報を更新する必要性なども説明されました。

セミナーを終えて

畑さんのセミナーは、経験に基づいたとても具体的なポイントで、すぐに実践できる内容でした。
自分の思いを一方的に伝えるのではなく、見る相手の立場になって考えるのは、ビジネス以外でもいろんな場面で成功するポイントになるのだろうなと思いました。

G Innovation Hub YOKOHAMAでは、これからもイベントやビジネスのヒントになるセミナーを企画していきたいと思います。

お知らせ G Innovation Hubからのご案内

内覧会開催中!!

2019.09.12

G Innovation Hub Yokohamaでは、随時内覧会を開催しております。

興味はあるけれども、まだGに来たことがない、詳しいサービス内容を聞きたいという方は、この機会にぜひご参加ください。

 

2020年3月 内覧会開催日時

3月19日(木) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時
3月24日(火) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時
3月26日(木) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時
3月31日(火) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

*見学は予約制となります。事前に必ずご予約をお願い致します。
*上記時間でご都合が合わない場合は、ご希望の時間をお知らせください。

申込方法

下記申込フォームへ、内覧希望時間とともにご記入をお願いいたします。

申込フォーム:https://gih.yokohama/tour/

*所要時間は、Gの施設や料金プランの説明を含め、約1時間を想定しております。

イベント

よこはまYYラボ主催「防災ワークショップ」が開催されました

2019.09.10

よこはまYYラボとは

よこはまYYラボは、横浜市職員で構成される自主勉強会です。ビジネスでもプライベートでもない、「サードプレイス」としてゆるい勉強会を開催されています。
今回は、横浜市職員以外の方も参加でき、横浜近郊にお住まいの方やGの入居者の方、男女問わず幅広い年齢層の方が集まりました。

よこはまYYラボホームページ https://yylab.jimdofree.com/

ワークショップ開始

ワークショップスタートの先立ち、主催者から、「自助、共助、公助」について説明されました。
「自助」とは、自分で自分の身を守ること、「共助」は近所の人と助け合うこと、「公助」は行政の公的支援を指します。
なかでも「一番大切なのが自助」であり、このワークショップはまさにその自助を学ぶものでした。
「防災の基本的な知識をゲームを通じて、楽しくおもしろく学んでほしい」と話され、スタートしました。

おうちに用意しておく防災グッズクイズ


最初は、非常時のために用意しておく道具12個を一分間で覚えるゲーム。皆さんの表情は真剣そのものです。
例えばラップ、食器の上の敷けば洗う必要がなく節水につながり、そのうえ防寒や手当てなど多目的に使えるので、とても役に立ちます。
また水や非常食は、最低7日分は用意をしたほうがいいとのこと。非常袋の定期的なチェックと、普段から備える重要性を学びました。

節水できる新聞紙皿づくり体験

次に行われたのが、新聞紙を使った食器づくり。
新聞紙やチラシを容器の形に折り、ラップやポリ袋をかぶせることで食器に変身します。
これは日常生活でも、調理中のごみ箱として活用できたり、またキャンプなどでも使える知識となりました。

防災カードゲーム「シャッフル」


このカードゲームは、神戸市のNPO法人プラス・アーツさんが監修され、消防署からもアドバイスを受け実際の現場での意見も反映されたカードゲームになっているそうです。
「シャッフル」カードゲームは、七並べに似たもので、参加者は多いに盛り上がりました。
骨折の応急手当や担架の作り方など、非常時に必要な知識が書かれたカードが項目ごとに4枚づつあり、そのカードをそれぞれ場に並べ、手持ちのカードがなくなればポイントになります。
項目ごとに一番最後に出した人が正しい順番で並べられればさらにポイントアップになるのですが、このゲームには、シャッフルタイムがあり、カードが突然他の人と入れ替わる場面も。
「あがれる!」と思っても、なかなかあがれなかったり、ゲームを十分楽しみながら、自分の知識を再確認ことができました。

まとめ

参加したスタッフは、「防災についてのワークショップということで難しい話が多いのかな?と思っていましたが、体験やゲーム等子どもも参加できるような内容で、楽しくわかりやすく知識を身につけることができました。実践的なレクチャーもあったので、非常時に役立てることができそうです」と話していました。

これから台風が多くなる季節です。この機会に我が家の防災も見直したいですね。

Gとは?

G Innovation Hub Yokohamaは、地域のハブ(人が集まる場)を目指し生まれました。
これからも、関内エリアの内外問わず、人が集まり新しいアイデアや意見が生まれる場を目指し、運営していきます。
Gが生まれた経緯が書かれている対談トークも、ご覧ください!

<対談1>GIHが生まれた背景に迫る!なぜ「G」なのか?このメンバーなのか?

2019年5月16日、オープン目前のG Innovation Hub Yokohama(以下「G」)に、9名のプロジェクトメンバーが集まりました。GIHの設立背景、Gの名前やロゴに秘められた思い、このプロジェクトメンバーが集められた理由について、ひもときます。

メディア これまでに掲載されたメディア情報

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」に掲載されました

2019.06.03

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」に掲載されました。
関内の歴史から、市役所の移転で生まれるオフィスビルの空洞化にGがどのように寄与していくかについても語られています。