関内駅直結シェアオフィス | G Innovation Hub YOKOHAMA

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イベント

関内で働くイメージ感じてー関内外OPEN!11に参加しました

2019.11.13

クリエイティブな分野で活動されている方が多い関内周辺。
そんなクリエイターたちの仕事場が特別開放されるイベント「関内外オープン!11」が、11月2日と3日に開催されました。
G Innovation Hub Yokohama(以下G)も2日に、「OPENG!!」を開催。来場者にGの雰囲気をお伝えすることができました。

関内外オープンとは

今年で11回目を迎える「関内外OPEN!11」は、街を巡りながら、特別公開されるクリエイターの仕事場を訪ねる体験型イベントです。アート、グラフィック、建築、ファッション、映像、写真など、様々なアクティビティもあり、屋外イベントも充実。大人から子どもまで楽しめます。

Gも初参加!「関内で働く」を知ってほしい

関内が開港都市の関門であったことからGateの頭文字をとって名付けられたGは、街の特性や人との交流を大切にし、昭和38年築のビルの一角をリノベーションし、シェアオフィス・コワーキングスペースとして誕生しました。
「OPEN G!!」では、組織が違う人、フリーランスの人が一緒に働く環境の中、コミュニケーションが心地よくとれるように工夫し設計施工された空間を味わってもらおうと、スタンプラリーをしながら施設内をくまなく歩いていただきました。Gの特徴であるコミュニティを醸成するためにつくられたリビング・キッチンスペースでは、コーヒーを淹れる体験もお楽しみいただきました。

また、Gの設計者であり関内を拠点に展開されているオンデザインさんによるツアーも企画。セミオープンとクローズドブースがプライバシーを保ちながらも、それぞれが程よく同じ空間にいる居心地の良さの作り方など、設計思想を解説していただきました。
当日は実際にお仕事されている入居者さんもいらっしゃったので、最初は「ここまで入っていいのかな?」と遠慮されていた来場者も、だんたんと雰囲気を慣れるといつものあたたかくゆるやかなGになりました。関内で働くイメージが少しは体感できたかと思います!
Gの設計思想については、こちらもご覧ください。
入居者のアイカサさんは、メインストリートで事業の紹介も!賑やかな一日になりました。

コワーキングスペースの横つながりを

関内外オープンに合わせた関連企画として、みなとみらいと関内のコワーキングスペースを繋ぐビアランニングが企画されたました。参加者は、BUKATSUDOをスタートし、mass×mass関内フューチャーセンターに立ち寄りGへ。その後は、よりみちベースYOXOボックスも見学しました。
もちろんGのスタッフもランニングに参加し、施設の説明も行いました。参加者は各施設を見学しながら、スポーツを通して、利用者同士、運営者同士の健やかな交流を生まれました。ランニングの後は、馬車道で横浜のクラフトビール「横浜ビール」で乾杯!

 

 

Gの設計思想を解説している対談記事はこちら↓

〈対談2〉個が集中し、視線と音と香りを共有する大空間、その設計思想

イベント

集客のノウハウとは?Peatix様とコラボイベントを開催しました

2019.09.18

G Innovation Hub YOKOHAMAでは9月11日、Peatix様とコラボセミナーを開催しました。
イベント集客で押さえるべき4つのポイントをわかりやすく紹介していただきました。

「Peatix」とは

音楽、アート、グルメ、ビジネスなど、話題のイベントや行きたいセミナーが見つかるアプリです。
世界中常時7000件以上のイベントが掲載され、会員数は400万人、月間のイベント動員数は16万人にも。
主催者に参加者管理や事前決済サービスを提供したり、主催者と参加者をつなぐコミュニティづくりやイベント集客なども行っています。
今回講師を務めたのは、Peatix Japan畑洋一郎さん。年間3000件以上のイベント・セミナーの集客に携わっている中で得たノウハウを、Peatixの使い方を交えながら教えていただきました。

「Peatix」ホームページ

「情報を見る人の心理を考えて」

畑さんはまず、集客するうえで一番大切なことを教えてくれました。
それは「イベント情報を目にする人の心理を考えて情報を掲載すること」です。
自分が言いたいことだけを載せているチラシやサイトでは、受け手の心に響きません。
そのチラシやページを見ている人がどういう情報を求めているのを考える必要があると学びました。

「集客をつくる4つのポイント」
そのうえで効果をあげる4つのポイントを教えてもらいました。

1. 魅力がイメージできるタイトルとカバー画像
読んでイベントの魅力やイメージがすぐに伝わるタイトルであること。登壇者や会場の写真を掲載すると、よりイメージが具体的になるそう。良い案が浮かばないときには、本のタイトルが参考になるとのこと。またセミナーや講座という表現はおすすめしないそうです。今回の告知のカバー画像は、それらの大事な要素が詰まっています。

2. 参加してほしい人へメリットを正確に
自分に合ったイベントだと認識させることが大事。しかしターゲットを絞りすぎないこと。例えば「起業している人」ではなく、「これから起業を考えている人」なども表記します。また以下のように、おすすめしたい人、参加して得られるメリットも箇条書きにすると、みている人はわかりやすいです。

3. イベントの信頼性を高める
登壇者の顔写真とプロフィール、また主催者の会社ロゴやサイトリンク、個人の場合は名前、顔写真、プロフィール、Facebookのリンクなどを掲載することで信頼性が高まります。

4. 告知時期と広告実施のタイミング
情報を広く行き渡らせられるため1カ月~1カ月半前に告知を。申し込みの入るタイミングは、公開直後と一週間前。高額の場合は、2~3週間前だそうです。

 

質疑応答では、「リピーターは、どう増やしたらいいですか?」との問いに、畑さんは「イベントを繰り返すことで増えていき、コミュニティが生まれるようなコンテンツを入れることで友人との参加がしやすくなります」と答えました。
また、会社員が集まりやすい時間は、月曜から木曜日の18時もしくは19時ごろからで、最近の働き方改革の影響で、残業に厳しい会社の人は空き時間ができてしまうので早めの時間に開催するなどターゲットに合わせた設定が必要になるとのこと。また、あえて土曜の午後、日曜の朝に設定して、人数は少なくなりがちですが仕事に熱量の高い人を集めることも可能です。
単価については、有料の場合、平均は2500円。告知期間が長いときは、情報を更新する必要性なども説明されました。

セミナーを終えて

畑さんのセミナーは、経験に基づいたとても具体的なポイントで、すぐに実践できる内容でした。
自分の思いを一方的に伝えるのではなく、見る相手の立場になって考えるのは、ビジネス以外でもいろんな場面で成功するポイントになるのだろうなと思いました。

G Innovation Hub YOKOHAMAでは、これからもイベントやビジネスのヒントになるセミナーを企画していきたいと思います。

お知らせ G Innovation Hubからのご案内

内覧会開催中!!

2019.09.12

G Innovation Hub Yokohamaでは、随時内覧会を開催しております。

興味はあるけれども、まだGに来たことがない、詳しいサービス内容を聞きたいという方は、この機会にぜひご参加ください。

 

11月 内覧会開催日時

11月19日(火) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

11月21日(木) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

11月26日(火) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

11月28日(木) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

 

12月 内覧会開催日時

12月3日(火) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

12月5日(木) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

12月10日(火) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

12月12日(木) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

12月17日(火) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

12月19日(木) 午前10時~11時    午後1時~2時    午後3時~4時

*見学は予約制となります。事前に必ずご予約をお願い致します。
*上記時間でご都合が合わない場合は、ご希望の時間をお知らせください。

申込方法

下記申込フォームへ、内覧希望時間とともにご記入をお願いいたします。

申込フォーム:https://gih.yokohama/tour/

*所要時間は、Gの施設や料金プランの説明を含め、約1時間を想定しております。

イベント

よこはまYYラボ主催「防災ワークショップ」が開催されました

2019.09.10

よこはまYYラボとは

よこはまYYラボは、横浜市職員で構成される自主勉強会です。ビジネスでもプライベートでもない、「サードプレイス」としてゆるい勉強会を開催されています。
今回は、横浜市職員以外の方も参加でき、横浜近郊にお住まいの方やGの入居者の方、男女問わず幅広い年齢層の方が集まりました。

よこはまYYラボホームページ https://yylab.jimdofree.com/

ワークショップ開始

ワークショップスタートの先立ち、主催者から、「自助、共助、公助」について説明されました。
「自助」とは、自分で自分の身を守ること、「共助」は近所の人と助け合うこと、「公助」は行政の公的支援を指します。
なかでも「一番大切なのが自助」であり、このワークショップはまさにその自助を学ぶものでした。
「防災の基本的な知識をゲームを通じて、楽しくおもしろく学んでほしい」と話され、スタートしました。

おうちに用意しておく防災グッズクイズ


最初は、非常時のために用意しておく道具12個を一分間で覚えるゲーム。皆さんの表情は真剣そのものです。
例えばラップ、食器の上の敷けば洗う必要がなく節水につながり、そのうえ防寒や手当てなど多目的に使えるので、とても役に立ちます。
また水や非常食は、最低7日分は用意をしたほうがいいとのこと。非常袋の定期的なチェックと、普段から備える重要性を学びました。

節水できる新聞紙皿づくり体験

次に行われたのが、新聞紙を使った食器づくり。
新聞紙やチラシを容器の形に折り、ラップやポリ袋をかぶせることで食器に変身します。
これは日常生活でも、調理中のごみ箱として活用できたり、またキャンプなどでも使える知識となりました。

防災カードゲーム「シャッフル」


このカードゲームは、神戸市のNPO法人プラス・アーツさんが監修され、消防署からもアドバイスを受け実際の現場での意見も反映されたカードゲームになっているそうです。
「シャッフル」カードゲームは、七並べに似たもので、参加者は多いに盛り上がりました。
骨折の応急手当や担架の作り方など、非常時に必要な知識が書かれたカードが項目ごとに4枚づつあり、そのカードをそれぞれ場に並べ、手持ちのカードがなくなればポイントになります。
項目ごとに一番最後に出した人が正しい順番で並べられればさらにポイントアップになるのですが、このゲームには、シャッフルタイムがあり、カードが突然他の人と入れ替わる場面も。
「あがれる!」と思っても、なかなかあがれなかったり、ゲームを十分楽しみながら、自分の知識を再確認ことができました。

まとめ

参加したスタッフは、「防災についてのワークショップということで難しい話が多いのかな?と思っていましたが、体験やゲーム等子どもも参加できるような内容で、楽しくわかりやすく知識を身につけることができました。実践的なレクチャーもあったので、非常時に役立てることができそうです」と話していました。

これから台風が多くなる季節です。この機会に我が家の防災も見直したいですね。

Gとは?

G Innovation Hub Yokohamaは、地域のハブ(人が集まる場)を目指し生まれました。
これからも、関内エリアの内外問わず、人が集まり新しいアイデアや意見が生まれる場を目指し、運営していきます。
Gが生まれた経緯が書かれている対談トークも、ご覧ください!

<対談1>GIHが生まれた背景に迫る!なぜ「G」なのか?このメンバーなのか?

2019年5月16日、オープン目前のG Innovation Hub Yokohama(以下「G」)に、9名のプロジェクトメンバーが集まりました。GIHの設立背景、Gの名前やロゴに秘められた思い、このプロジェクトメンバーが集められた理由について、ひもときます。

メディア これまでに掲載されたメディア情報

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」に掲載されました

2019.06.03

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」に掲載されました。
関内の歴史から、市役所の移転で生まれるオフィスビルの空洞化にGがどのように寄与していくかについても語られています。

メディア これまでに掲載されたメディア情報

朝日新聞に掲載されました

2019.06.07

朝日新聞に掲載されました。関内の新たなまちづくりの視点として紹介されています。

メディア これまでに掲載されたメディア情報

話題のニュースを取り上げる情報サイト「exciteニュース」に掲載されました

2019.05.31

「exciteニュース」に掲載されました。Gの持つ4つの要素についても触れられています。

メディア これまでに掲載されたメディア情報

最新不動産情報のニュースサイト「R.E.port」に掲載されました

2019.05.31

不動産ニュースの「リポート」に掲載されました。横浜関内という立地、また不動産会社の視点からも語っています。

メディア これまでに掲載されたメディア情報

リフォーム産業の専門メディア「リフォーム産業新聞」に掲載されました

2019.06.24

リフォーム産業新聞に掲載されました。リビングキッチンエリアにある「GOKAN cafe」にも注目されています。

メディア これまでに掲載されたメディア情報

地域情報紙「タウンニュース」に掲載されました

2019.06.06

「タウンニュース中区西区版」に掲載されました。入居者同士のコミュニティを育むこだわりのコーヒーについても触れられています。