関内駅直結シェアオフィス | G Innovation Hub YOKOHAMA

関内駅直結シェアオフィス | G Innovation Hub YOKOHAMA(TM)

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G Innovation Hub YOKOHAMA

NEWS

イベント

関内外OPEN12に参加いたしました!

2020.11.10

横浜のJR関内駅周辺に拠点を持つクリエイターたちが、町や人と繋がるために”なにかを開く”イベント、「関内外OPEN」。

12回目となる今回はオンラインで開催しています!

テーマは”さようならクリエイター こんにちはクリエイティブ”。

約60組のクリエイターが、活動紹介からクリエイティブな問いまで、自ら制作した映像を配信しています。

Gも参加し、youtubeにて動画を公開していますので、チェックしてみてください!

 

関内外OPEN12

https://www.kannaigaiopen.jp/

 

G Innovation Hub Yokohama 関内外OPEN 動画映像

イベント

横浜で働くを楽しもう~ヨコハマコワーキング運営者座談会~に登壇いたしました

2020.10.02

YOXO事業で開催された、「横浜で働くを楽しもう~ヨコハマコワーキング運営者座談会~」に登壇いたしました。

今回の座談会では、横浜の関内地区・みなとみらい地区に拠点を構えるコワーキング施設5社が集まり、オンラインで各施設のサービスやコミュニティーの特徴をお話しました。

YOXO事業とは?
横浜での“クロスオーバー”からイノベーション創出を目指して、横浜市は、2019年1月に、新たなイノベーションを横浜から創出していく、「イノベーション都市・横浜」を宣言しました。また、この宣言の実現に向けて、横浜をクロスオーバーするイノベーションを起こす「YOXO(よくぞ)」のテーマのもと、スタートアップやイノベーション人材などの支援を実施しています。

 

個性豊かなコミュニティーを育むコワーキング施設

THE BAYS

横浜DeNAベイスターズの提唱する横浜スポーツタウン構想のパイロットプログラムとして、新たな取り組みを発信する拠点「THE BAYS(ザ・ベイス)」。Sports x Creativeをテーマとして、新たなライフスタイルや産業を生み出していくことで、日本大通り地区や横浜のまち全体に賑わいを創り出していきます。

 

mass×mass| 関内フューチャーセンター

シェアオフィス、ワークショップスタジオが1つとなったコミュニティプラットフォーム。横浜関内の中心市街地の空き室をリノベーションして、あたらしい価値を生み出す人たちが地域や社会に対してチャレンジできるきっかけを掴む場として、働く場としてのワークプレイス、あたらしい気づきを得るための交流イベント、新分野へ挑戦するための学びの場など、多様なステージとレイヤーの人たちが集い、対話を通して未来を創るプロジェクトです。

BUKATSUDO

2014年にみなとみらい・造船ドック跡地にオープンした「大人の部活が生まれる、街のシェアスペース」をコンセプトにしたシェア型複合施設。公民連携事業として、横浜市・横浜市芸術文化振興財団・三菱地所グループのサポートのもと、株式会社リビタが運営を行う。

 

ブルーコンパス

横浜駅東口徒歩4分の場所にある、女性専用コワーキングスペースです。スタッフも全員女性なので女性が安心して仕事や活動を行うことができる空間を提供しています。

 

G Innovation Hub Yokohama

2019年6月に開業した横浜「関内」駅直結のシェアオフィス・コワーキングスペースです。160年の歴史を持つ開港都市ヨコハマの未来を開く「扉/Gate」として、多様な人が集まり、新たな視野や議論が広がるイノベーション・ハブ創出を目指しています。

 

それぞれの拠点でコミュニティーの特徴はある?

THE BAYSでは
ベイスターズが運営していることで、野球好きやスポーツ好きが多く、また野球を観戦して交流を育むことが多く、入居者同士で仲良くなれることが特徴です。

mass×mass| 関内フューチャーセンターでは
起業家スクールも運営しているmass×massでは、起業する人、新しいアクションにチャレンジする人が多く、民間企業だけでなく3割はNPO法人も所属しています。ソーシャルビジネスをされている方も多いです。

BUKATSUDOでは
カメラ部など、趣味で集まっているコミュニティーが多いBUKATSUDOでは、共通した好きなことで利用者同士が集まっています。1日だけのコワーキングスペース利用も可能なので、みなとみらいに働く会社員の方から、フリーランスとしてコワーキングで仕事をする方まで幅広く利用者がいます。

ブルーコンパスでは
女性専用のコワーキングスペースで、女性の起業家やゆくゆく起業するために新しいことをチャレンジする方、会社員として活躍する女性も利用者が多いです。
女性の学習塾も開いているため、幅広い女性層が集まっています。

G Innovation Hub Yokohamaでは
上場企業で活躍されていた方が、独立され入居するケースも多く、スキルをすでにお持ちでビジネスにチャレンジされている方が多いです。キッチンで交流が生まれるケースが多く、スタッフが入居者のちょっとした変化に気づき、運動部の寮母みたいな交流が生まれていることも特徴です。

 

COVID-19による影響はある?

ブルーコンパスでは
使えないからと言って解約した方はいなかったです。事業をオンラインに移行したいという希望が多く、そのサポートをする勉強会を実施していました。
また、小学校が休校になったことで育児領域が増え、女性の活動できる時間が少なくなってしまったことは、影響がありました。

BUKATSUDOでは
半径10km圏内の横浜市西区中区在住の方の利用がとても増えました。会社で働けないことで、コワーキング施設を利用される方が多いです。BUKATSUDOでは、学ぶ・遊ぶというテーマでヨガイベントなどもしているので、イベントの利用も増えてきています。
月額の利用者さんも緊急事態宣言解除後も増えていることが特徴です。

mass×mass| 関内フューチャーセンターでは
家で仕事ができない方も多く、出社される方も多かったです。特に、オンライン会議が増えたことで、ご自宅でお仕事できない方が、家の近くにコワーキングスペースがあったことで良かったとの声も寄せられています。

THE BAYSでは
コロナの前は、若いノマドワーカーが多かったが、都内にオフィスがある方の利用者も増えてきます。会議室の利用者もとても増えました。これまで、BAYSではオンラインイベントを行ってきたことはなかったが、オンラインイベントを開催することになり、全国各地からオーディエンスが集めれるようになりました。

G Innovation Hub Yokohamaでは
ポジティブな意味でほぼ変化がなく、退去される方もほぼいらっしゃなかったです。ただ、働くスタイルが人によって変わったことにより、コワーキングスペースからシェアオフィスに契約を変更したり、逆もありました。見学者も増えてきています。

関内地区・みなとみらい地区の面としても、コワーキングスペースの利用者が増えてきていることがわかる、クロストークになりました。

 

次回座談会は、10月13日(火)開催決定!

「横浜で働くを楽しもう〜ヨコハマコワーキング運営者座談会~vol.2」が、開催決定いたしました!

全3回のうちの2回目は、COVID-19によって「オンラインとオフラインをどのように活用」し、入居者や関係者とのコミュニケーションをとっているのか、そしてどのような変化が出ているのか各拠点から情報共有していただきつつディスカッションをいたします。
また、各拠点にてスタートアップやベンチャー企業の入居状況なども聴きながら、スタートアップコミュニティ構築の緒を探ってまいります。

参加申込は、下記イベントページをご確認ください。
https://peatix.com/event/1650666

 

お知らせ G Innovation Hubからのご案内

夏季休業のお知らせ

2020.07.29

平素よりG Innovation Hub Yokohamaをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。

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■夏季休業期間:
2020年8月11日(火) ~ 2020年8月14日(金)
※土日祝を含んだ休業日:8月8日(土)~8月16日(日)
※2020年8月17日(月)より、通常通り営業いたします。
———————————————–

何卒、よろしくお願いいたします。

サービス再開のお知らせ

2020.05.28

G Innovation Hub Yokohamaでは、緊急事態宣言の解除を受け、6月1日(月)より順次サービスの再開を行って参ります。
ご利用頂いております皆様には、長らくご不便をお掛け致しました。ご理解いただけたことに感謝申し上げます。

≪見学について≫
6月1日以降の見学希望の方は、現地でのご案内のほか、オンラインでの質問対応も、継続して行って参ります。
なお、現地での見学につきましては、必ず事前にご予約が必要になりますので、見学希望日をご記載の上、お問い合わせください。

≪会議室利用について≫
会議室につきましては、6月1日以降にご予約を再開させて頂きます。

≪コワーキングスペース1日利用について≫
コワーキングスペースのドロップイン1日利用につきましては、感染拡大防止の準備後、6月15日(月)より段階的にサービスを再開致します。

COVID-19の感染状況により、今後も行政等の指示に従い運営の休止又は制限等を行う場合がございます。
お問い合わせはお気軽にご連絡ください。何卒ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

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問い合わせ先:
G Innovation Hub Yokohama
045-228-8776
management-gih.yokohama@list.co.jp

リリース

プレスリリース:enspaceとG Innovation Hub Yokohamaが業務提携

2020.05.12

2020年5月12日
enspace
G Innovation Hub Yokohama

 

enspaceとG Innovation Hub Yokohamaが業務提携

地域間イノベーション創出のための活動支援強化

 エンスペース株式会社(代表取締役CEO:吾郷克洋、本社所在地:宮城県仙台市)が運営するenspace(以下、「enspace」という。)と、リストプロパティーズ株式会社(代表取締役:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市)が運営するG Innovation Hub Yokohama(以下、「GIHY」という。)は、2020年5月12日に仙台市と横浜市の地域ビジネスコミュニティの連携を目的に業務提携を締結しました。

■背景
急速なデジタル化とグローバル化により国や地域との距離が縮まりつつある中、イノベーション創出をひとつの地域におけるビジネスエコシステムのみで考え行動していくことに限界がきています。また、今まさに世界を震撼とさせているCOVID-19の影響を含め急激なオンライン化により働き方がシフトしつつある状況は、同時にリアルな”人と人の繋がり”を再考するキッカケにもなっており、今後は改めてリアルな場を運営している事業者同士の連携が必要とされると考え、本業務提携に至りました。

■概要
両社は、起業家支援などの地域ビジネス創出、地域企業同士の連携サポートや官民連携パートナー提携等をそれぞれ独自に行ってきました。本業務提携により、地域間イノベーション創出を生み出すためのビジネスエコシステム形成及び、入居者が地域を超えて活動できる体制を構築することで、地域企業のビジネス成長をサポートする体制を強化していきます。

・入居者が東北エリア、横浜エリアにおける新規ビジネス開拓時のネットワークマッチングの相互活用
・入居者が仙台市、横浜市近郊へ仕事がある際のワークスペースとしての相互利用
*コワーキングスペースを定額500円で利用可能な連携を行い、小規模なスペース事業者の入居者でも、各地域での活動範囲を広げることが可能となります。

■展望
両社は、特性豊かな地域コミュニティの活性化に注力するコワーキングスペース等のイノベーション拠点とさらなる連携を図り、地域間イノベーション創出だけでなく、日本全国・全世界におけるビジネスエコシステム形成及び拡張の実現へ繋げていきます。

 

【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
enspace
担当:伊藤 TEL:022-302-6422 MAIL:sayuri.ito@enrise-corp.co.jp
G Innovation Hub Yokohama
担当:櫻井 TEL:045-228-8776 MAIL:info-gih.yokohama@list.co.jp

 

【enspace概要】
所在地    :宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace
利用料(税別):コワーキングスペース2,000円/日・15,000円/月、固定デスク 36,000円/月
個室オフィス68,000~128,000円/月、テナント200,000〜450,000円/月
※月額契約の場合は別途管理共益費あり
主要設備   :24時間365日利用可能、登記可能、貸会議室、フリードリンク、wifi/有線LAN完備、
自転車置場、名刺スキャナー利用、キッチン付、酸素スペース(O2enspace)、
仮眠スペース、リラックススペース、ラウンジスペース、イベントスペース等
営業時間   :平日 午前9時~午後10時(ただし、入居者は、24時間365日利用可能です。)
WEBサイト  :https://www.enspace.work/

enspaceは、2018年6月に東北6県のハブ都市である宮城県仙台市にオープンした「東北最大級のシェアオフィス・コワーキングスペース」です。「Glocal Factory」をコンセプトに、地域(local)を活性化していきたい方・全国・世界(Global)に活躍を伸ばしたい方・そんな人たちがコラボレーションできるクリエイティブな“空間”(Factory)を提供し、新たな挑戦を続ける優秀な人たちとの「縁」を広げ東北の発展を目指します。

【エンスペース株式会社】
所在地    :宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace
代表     :代表取締役CEO 吾郷 克洋
設立     :2020年4月1日(持株会社:株式会社エンライズコーポレーション創業 2012年8月22日)
業務種目   :シェアオフィス・コワーキングスペース「enspace」の運営
WEBサイト  :https://www.enrise-corp.co.jp/(エンライズグループHP)

【G Innovation Hub Yokohama概要】
所在地    :神奈川県横浜市中区尾上町3-35 横浜第一有楽ビル2・3F
利用料(税別):ブース28,000円〜117,000円/月
コワーキング17,000円/月・1,500円/日
主要設備   :24時間365日利用可能、登記可能、045IP電話貸出、wifi/有線LAN完備、
貸会議室、名刺スキャナー利用、自転車置場、キッチン付、スペシャルなコーヒー体験、
イベントスペース「リストリンクラウンジ」利用、
営業時間   :平日 午前10時~午後4時(ただし、入居者は、24時間365日利用可能です。)
WEBサイト  :https://gih.yokohama/

G Innovation Hub Yokohamaは、2019年6月に開業した横浜「関内」駅直結のシェアオフィス・コワーキングスペースです。160年の歴史を持つ開港都市ヨコハマの未来を開く「扉/Gate」として、多様な人が集まり、新たな視野や議論が広がるイノベーション・ハブ創出を目指しています。

【リストプロパティーズ株式会社】
所在地    :神奈川県横浜市中区尾上町 3-35 横浜第一有楽ビル 6階
代表     :代表取締役 北見 尚之(きたみ ひさし)
設立     :2010年2月9日(持ち株会社 リスト株式会社創業:1991年5月10日)
業務種目   :国内外の不動産取得、保有、処分、賃貸、管理及び投資事業等
WEBサイト  :http://www.list.co.jp/(リストグループHP)

お知らせ G Innovation Hubからのご案内

臨時休業延長のお知らせ

2020.05.07

G Innovation Hub Yokohamaでは、緊急事態宣言の延長を受け、緊急事態宣言発令中の期間は、一部運営サービスの休止を延長いたします。
ご利用頂いております皆様には、ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程何卒宜しくお願い致します。

〇運営休止延長期間
5月31日(日) まで

5月以降の運営サービス内容については、政府や自治体等の指導に従い適切に判断いたします。

本期間につきましては、コワーキングスペースのドロップイン1日利用及び会議室の利用は休止いたします。
なお、すでにご予約頂いております会議室利用者は引き続きご利用頂けます。

また、見学希望の方もオンラインでの質問対応をさせていただき、感染拡大を考慮の上実施しております。

施設内の受付スタッフは不在となりますが、在宅でのテレワークに切り替えておりますので、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

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問い合わせ先:
G Innovation Hub Yokohama
045-228-8776
management-gih.yokohama@list.co.jp

お知らせ G Innovation Hubからのご案内

臨時休業のお知らせ

2020.03.31

G Innovation Hub Yokohamaでは、今月7日に発令されました緊急事態宣言を受け、緊急事態宣言発令中の期間は、一部運営サービスの休止を決定致しました。
ご利用頂いております皆様には、ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程何卒宜しくお願い致します。

〇運営休止期間
4月1日(火) から 5月6日(水) まで

5月7日以降の運営サービス内容については、政府や地方自治体等の指導に従い適切に判断いたします。

本期間につきましては、コワーキングスペースのドロップイン1日利用及び会議室の利用は休止いたします。
なお、すでにご予約頂いております会議室利用者は引き続きご利用頂けます。

施設内の受付スタッフは不在となりますが、在宅でのテレワークに切り替えておりますので、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

4月13日更新

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問い合わせ先:
G Innovation Hub Yokohama
045-228-8776
management-gih.yokohama@list.co.jp

お知らせ G Innovation Hubからのご案内

ドロップインは通常通り営業しております

2020.03.02

日頃よりG Innovation Hub YOKOHAMAをご利用いただき、ありがとうございます。

当施設では、通常どおりドロップインの営業を行っております。
都内までの通勤が困難な方、ご自宅でのテレワークが難しい方などご利用ください。

また、スタッフもマスク対応等、必要な対策を取らせていただきます。
ご利用者様も、手洗い、うがい、咳エチケットなどご協力をよろしくお願いいたします。

Gの施設内には、以下のサービスがございます。
〇おいしいコーヒーが飲めるコーヒー体験スペース「GoKAN cafe」
〇外に声が漏れることなく電話やWeb会議ができる電話屋台
〇プリンターや名刺スキャナーなど

■利用可能時間 平日午前10時~午後4時
■料金 1,500円(正午以降ご利用の場合は1,000円)*税別表記

イベント

子育て世代のクリエイター交流会を開催しました

2020.01.29

G Innovation Hub Yokohamaでは1月23日、子育て世代のクリエイター交流会を開催しました。

集まったのは、0歳から中学生の子を持つ子育て中のママとパパ。デザイナー、ライター、映像ディレクター、ゆくゆくはフリーランスになりたいと考えている会社員のママなど16人。子連れで参加の方もいらっしゃいました。参加者の共通点が多いからか、初対面とは思えないくらいゆるやかな温かい雰囲気に。参加者のお子さんを他の参加者さんがあやし、すっかりなついてしまう場面もありました。

「仕事の話も子育ての話も両方したい」

今回の開催について、主催のUPDATE X*1(アップデートクロス、旧名称横浜湘南マーケティング室)の岡崎さんは、「子どもがいると土日や夜の集まりに行くのが難しいので、保育園や学校に行っている昼間に交流会を開催してほしいという声があった。フリーランスになるとつながりを作る機会が少なくなる。ざっくばらんに仕事のこと、子育てのことを話す機会になれば」と語ります。ママ友とは子育ての話ができても、フリーランスの働き方を共有するのは難しい。クリエイター同士でも、子どもがいないとワークライフバランスを共感するのは難しい。そんな「仕事の話も子育ての話もしたい」というニーズがマッチしたものでした。

まずはじめに自己紹介を行い、「みんなに聞きたいこと」を挙げてもらいました。「仕事に波がある。できるだけならして、収入を安定させたい。どんな工夫をしているか」「同業者のつながりがなく、仕事の相談ができないのが悩み」「子育てと仕事の両立をどうしている?」「トレンド調査など自分のための勉強時間をどう確保しているか」など、組織に属さないフリーランスならではの悩みから、家庭と仕事の両立など多岐に渡りました。

フリーランスになるタイミングは?営業どうしている?

その後は、数人のグループになってのランチタイム。
それぞれの仕事の内容から始まり、フリーランスになったきっかけなども話しました。最初からフリーランスで働いている方は少なく、数社経験して独立した方が多かったのですが、なかでも、「出産後も会社員を続けていたが、夜の打ち合わせが多く参加できなかった。会社員の夫も帰宅が遅く、お迎えを頼めない」という状況で、「自分のペースでスケジュールを組みやすいフリーランスを選んだ」と決断のタイミングを語る方が数名いらっしゃいました。

また営業に関しては、前の会社のつながりや紹介で請け負っている方や、ご自身で作品を持って企業を回り仕事を受注している方も。「来ている仕事をすべて受けている感じなので、専門を持ちたい」という話もありましたが、みなさんいただいた仕事を丁寧に対応し、次につなげている印象でした。仕事への真摯な向き合い方が、フリーランスという選択肢へ導いているのかもしれません。
また「クライアントから”ライターを紹介してほしい”と言われる。今度相談していいですか」など、参加者同士で具体的なお仕事の話まで発展する場面もありました。

家族との時間に仕事の電話、働くママのリアルな葛藤

ランチを終えたコーヒータイムでは、少し残っていた緊張も解け、悩みや本音の部分が見えました。
フリーランスは自分のペースで仕事できる一方、特に自宅を拠点に仕事をしている場合、いつでも対応できるという認識から急な仕事の電話もあるそう。例えば子どもと夕食中に、クライアントから「ここ一点だけ直してデータをもらえないか?」など、電話がかかってくることがあります。明日に回せそうな仕事なら明日対応になりますが、急ぎの場合は対応せざる得ない状況。「その時は子どもに”ごめん今だけ仕事させて”と言って、仕事する。子どもを放置しているような気持ちになって」と言います。
この発言には、周りの参加者は「わかる、わかる」と共感の声。子どもとの時間を大切にしたい、でもクライアントの依頼には応えたい…。日々葛藤しながら生活する働くママのリアルな一面です。この気持ちを共有できたことで、罪悪感が少し軽減できたのではないでしょうか?
一方、「大事な仕事の日に限って子どもが熱を出す」など、ワーママあるある話では笑いもおき、盛り上がりました。

会を終えて岡崎さんは「同じ世代、同じ境遇は、抱えている課題が似ているし、相談できるつながりが欲しい人と思っている人は多い。定期的に開催していきたい」と話しています。

次回は、3月4日(水)に開催

好評につき、次回の開催も決定しました。3月4日(水)午前11時から開催します。参加希望者はpeatixよりお申込みください。

*1  UPDATE X(アップデートクロス)は、入居者の岡崎ヨシカズさんが主宰し、経営者、専門家、クリエイターがフラットにつながり、個々が持つ知見をシェアし、自らをアップデートするコミュニティです(旧名称:横浜湘南マーケティング室)。経営者、専門家、クリエイターがつながる場を作り、ビジネスをグロースします。
UPDATE XのHPはコチラ

イベント

個の時代のSNS、マーケ視点の運用術&交流会を開催しました

2020.01.07

G Innovation Hub Yokohama(以下G)では12月5日、横浜湘南マーケティング室主催の交流会「個の時代のSNS マーケ視点の運用術&交流会」を開催しました。
横浜では開催が少ない、SNSのマーケティングについてのイベントは関心が高い人も多く、総勢25名の満席での開催となりました。

LINE、Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeなど、SNSが手軽に始められるようになり、情報発信は誰でもどこでも簡単にできるようになっています。その一方で「効果的に使えない」「発信するネタに困って、料理の写真ばかり」「いろいろ手を出しすぎて更新が追いつかない」など、手軽ゆえの悩みもあります。

参加者はまず、自分が使っているSNSの活用状況を確認しました。すると「SNS=無料」の手軽さから無計画で始めてしまい、更新が続かない…と悩みを持つ人が多くいることがわかりました。
そこで、今回は下記の3つをGoalにSNSを学びました。

  1. LINE,Twitter,Instagram,Facebook+YouTubeの違いを知る
  2. 上記に加えた個の時代における変化を知る
  3. SNSの活用方法を6W2Hで考える

1. SNSの違いを知る

計画的なSNS運用を行うためにも、まずはそれぞれのSNSがどのような特徴があるのかを知る必要があります。

例えばTwitterは、10~20代が多く利用し拡散しやすいゆえ、バズや炎上の可能性があります。一方Facebookは、実名制のためビジネスで利用する人や、50代の男性が多く、広告等は細かくセグメントできるのが特徴です。Instagramは、ライター、デザイナーが多く、ビジネスにはエンタメ、趣味、消費財や小売りなどが向いています。YouTubeは、利用率は人口分布と同じで、小学生とシニアの視聴時間が長いという特性があります。

改めて、各SNSを比較するだけでも、それぞれのSNSでまったく利用者が変わることがよくわかります。

2. 個の時代における変化を知る

今は、情報に人が介在し、企業の発信より個人の発信が影響力を持つ時代です。「知らない人よりは、知っている人を。知っている人よりは、好きな人が発信する情報がより価値を感じる傾向にある」と岡崎さんは説明します。SNSでいう「好き」とは、FacebookやInstagramのいいね!のことであり、「知らない人 < 知っている人 < 好きな人」の法則は、SNSのタイムラインとも同じようなロジックで表示されています。

「誰が発信しているか」が重視される今、好きな人がいるSNSや自分に近いユーザーのいるSNSを使うことで、共感し、再発信してくれるファンが増やすことが「個の時代」の使い方と言えそうです。

3. SNSの活用方法を6W2Hで考える

最後には、やみくもにアピールするのではなく、何を目的に、どのSNSを使い、誰に向けて、いつ配信するのかといった6W2H(その中でも特にWhyとWhoとWhom)を明確にする必要性を学びました。発信する内容だけでなく、実際には誰がどのくらいの費用や時間をかけてSNSを運用するのかまで、考えることができました。
自分のビジネスに置き換えて6W2Hを考えることで、参加者からは、「コンテンツとしては同じSNSでも全く違う特徴や向き、不向きがあることがわかった。方向性を決めて使わなくてはいけないと実感した」という感想も。その後の交流会も、大いに盛り上がりました。

横浜湘南マーケティング室とは

横浜湘南エリアの経営者、マーケター、PRプランナー、デザイナー、ライター、エンジニアが繋がれる場を作ろうと入居者の岡崎ヨシカズさんが主宰している団体です。イベントや交流会を定期的に開催し、横浜湘南エリアのビジネスを成長を考えています。岡崎さん自身は、SEO、SNS、広告、コンテンツ、MAなど、複数の手法を掛け合わせたマーケティング戦略を得意とするマーケターです。
横浜湘南マーケティング室のHPはコチラ

次回はランチ持参、子育て世代のクリエイター交流会

横浜湘南マーケティング室では1月23日(水)午前11時から、子育て世代のクリエイター交流会を開催します。
夜の参加が難しい子育て世代を対象に、持参したランチを食べながら、情報交換をしつながりを作ろうという会です。子育て中の人はもちろん、これから子育て世代になる方も、男女問わず参加できます。またフリーランス、リモートワーカー、会社員、パートタイマーなど、ワークスタイルも問いません。興味のある方、ぜひご参加ください。
申し込みはコチラ

G Innovation Hub Yokohamaでは、横浜で活躍する人の結節点になるHUB機能として、イベントやビジネスのヒントになるセミナーを企画していきます。